アイロン操作Q&A

基本的には従来の矯正時と同じです。ツインブラシで面を整えながらのアイロン操作をおすすめします。
アイロン操作の動画を参考にしてください。

酸 性 だけでなく、髪 の状 態 にあった薬 剤 を選 定 するので 完 全 ドライでアイロンして下 さい。

自然なテンションをかけてください。過度のテンションはダメージに繋がりますが、クセが強い場合はある程度のテンションが必要になります。アイロン操作の手順動画も参考にしてください。

全てがダメではありません。しかし、ストレートヘアを曲げてしまうと、曲がったところのキューティクルが開いてしまうので手触りが悪くなる場合がございます。ショートへアだと、手触りよりもデザインを優先した方が良いのでケースバイケースで使い分けてください。

クセが強い場合のみ、プレスを推奨します。
基本はツインブラシで整えてアイロンスルー、またはクセが強い場合は熱置きアイロンを推奨しています。 アイロン操作の動画も参考にしてください。

アイロン操作時のツインブラシは有効です。コームだと髪が交差している場合があり、その状態でアイロンをかけると跡が残り、切れ毛の原因にもなります。
テンションは適度にかけてください。強くかけすぎるのはダメです。

色飛びとダメージ毛を考慮して温度の幅を広くもたせております。
温度は最低140℃以上の熱を加えればワンスルーで効果を実感しております。
仕上がりの艶などを考慮すると、180~200℃の高めの温度を推奨します。毛先の体力があれば200℃で熱入れしていただいた方が仕上がりは期待できるかと思います。